彼に気を遣ってしまい妥協

これは女性が、婚約指輪をもらったけれど後悔している中で一番多いパターンかもしれませんね。本当は目星をつけている欲しい指輪があったのに、値段が高すぎて予算オーバーだったり彼に別の指輪を勧められたりして、本命の婚約指輪を言い出せないパターンです。なかなか本心を伝えるのは難しいかもしれませんが、しかし、そこで気を遣って妥協して本命とは別の婚約指輪をもらっても、これから先もあまり心がときめかないものです。ふとした時に妥協したことを後悔するでしょう。婚約指輪は一生ものの大切なものなので、勇気を出して自分の一番ピンときたお気に入りの指輪をプレゼントしてもらいましょう。心から喜んでいるあなたを見る方が彼もきっと嬉しいはずです。

とにかく大きさを重視

大きなダイヤモンドに憧れる人は少なくないでしょう。初めて婚約指輪を見に行く前には思ってもいなかったのに、実際に見たり装着してみたりすると、どんどん大きなダイヤモンドが欲しくなることも多々あります。せっかくだから婚約指輪はダイヤモンドの大きいものをと思い選んでいると、予算オーバーしがちになってしまいます。その結果、質を落として大きさを重視することになり後悔してしまうパターンです。ダイヤモンドは大きさだけでなく質が大切なのです。せっかく頂く婚約指輪だからこそ、自分の指にあった大きさで上質なものを選ぶことが大切です。そうすれば後悔することなく、2人で選んだ指輪をより一層気にいることができるでしょう。

結婚指輪には幅広い価格帯の商品が存在するため、デザインだけでなく予算も考慮しながら選びたい場合でも安心です。

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