婚約指輪といえばダイアモンド

結婚を誓い合ったカップルが最初に購入するのが婚約指輪です。婚約指輪といえば、もっとも一般的なのはダイアモンドです。
ダイアモンドは宝石の中で最も硬い鉱物で、「永遠の愛」「固い絆」を意味します。これから固い絆で結ばれていくカップルにはぴったりな石ですね。婚約指輪にダイアモンドが使われるようになったのは15世紀のヨーロッパで、王侯貴族がダイアモンドの指輪を贈る習慣がありました。日本では高度成長期以降、一般に広まりました。
ダイアモンドの価値は4Cと呼ばれる基準で評価されます。「カット(研磨)」「カラー(色)」「カラット(重さ)」「クラリティ(透明度)」です。ダイアモンドを購入する時についてくる鑑定書には4Cのすべての項目についての評価が記されています。

ダイアモンド以外の石は

婚約指輪に、ダイアモンド以外の石を選ぶ方も少なくありません。
財産性や硬度、輝きなどの点で人気が高いのはサファイアやルビーです。意外かもしれませんが、サファイアとルビーは同種の鉱物です。サファイアの中でも赤いものをルビーと呼んでいます。
その他にエメラルド、真珠なども比較的安価で品質の良いものが手に入ると人気を呼んでいます。
誕生石を婚約指輪に使う方もいます。誕生石は生まれた月ごとに決められた宝石で、それぞれ石言葉を持っています。彼女の好きな石、贈りたい意味などを考えて選ぶのも楽しいですね。
欧米の習慣で結婚式の時はサムシング・オールド(何か古いもの)を身につけると良いとされています。日本でも母や祖母などの指輪を譲られて使う方も増えているようです。

銀座は高級ブランド店が数多くあることで有名な街です。結婚指輪を銀座でと考えるなら高級ブランドやジュエリー専門店を何店か訪れて比較検討してみましょう。

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