サプライズよりも将来を見て

結婚式の場で相手の指にはめる結婚指輪とは異なり、結婚の約束をした男女がはめる指輪が婚約指輪です。男性から女性へとプロポーズとともに送ることが一般的なイメージですが、必ずしもサプライズのプレゼントが良いとは限りません。婚約指輪は結婚指輪とともに長くはめ続けるものなので、デザインを男性まかせにしたくないと考える女性はおよそ8割を超えるとも言われています。そのため、男性側が結婚を意識してプロポーズのサプライズを一方的に行うことは、あまり推奨されていません。男性がプロポーズを行い女性からの了承を得た後に、その熱が冷めないうちに婚約指輪をふたりで決めに行くことが最も女性にとって理想的なものと言えることになります。

結婚式や結納の時期を見て決める

婚約指輪をいつ渡すのかという問題は、婚約指輪をいつつくりはじめるのかという問題とも同義です。プロポーズを了承されたならば、婚約指輪の注文に入りますが、結婚式や結納などといったイベントの時期に合わせて婚約指輪をつくることを考えることもひとつの方法です。婚約指輪をつくる場合、おおよそは結婚式の遅くとも10ヶ月前にはつくり始めることが理想です。というのも、結婚式の行われる6,7カ月ほど前には結納や両家の顔合わせなどのイベントがあります。この際に婚約指輪をつけていることが理想的なので、デザインの注文から作成、サイズ直しなどの調整も含めての作成期間を考えて、およそ結婚式の10カ月ほど前には、婚約指輪を探し始めることが必要となります。

結婚指輪を千葉の店舗で選ぶと、沢山のデザインが選択肢として用意されています。品揃えが豊富だからです。

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